≪コロッセオ/真実の口も行きたくない≫≪最後の海外旅行≫と言う主人とローマをどう楽しむか?悩んだ結果、こんなコースで歩きました!いざ公開!先ず自由行動/前半です。
参考までに・・・
クチコミ1位はサンピエトロ寺院のクーポラに登る。2位は絶品カルボナールを食べる。3位は夕暮れのコロッセオ。4位は真実の口に手を入れる。5位はトレヴィの泉にコインを投げる。
ローマの移動手段
最寄り駅までバスと地下鉄で乗り継いだ後はひたすら徒歩です。
ホテルを早く出たのにバスが来ないのでタイムロス発生中。今回のホテルは地下鉄沿線じゃなかったから残念でした。


チケット1枚でバス⇒地下鉄を乗り継げます。チケットに打刻しないと罰金50€。
クレジットで≪タッチ≫決済した場合は、検査官にチェックされた時の為にスマホで支払い履歴を見せれるようにしておく必要があります。クレジットはできれば個々に2枚持っているといいです。ローマはクレジットが使えなくなることが多いそうです。




バス🚌でテルミニ駅へ。車窓も楽しみます⇒Mのマーク地下鉄🚇はアチコチにあります。


座ったり食べたり禁止のスペイン広場
ゴシック様式の左右対称の鐘楼から鐘の音が~すがすがしい気持ちになります。

スペイン階段を上がったテラスで、更に教会の入口からもローマの町並を見なくちゃね。7月26日は日曜日、教会で礼拝が行われているのでちょっと教会の中へ。荘厳な雰囲気です。




階段下にある『バルカッチャ(小舟)の噴水』の水は飲めるそうです。これを作ったのはベルニーニのお父さんという不確かな説はさておき、暑いのでつい涼みたくなります。


スペイン広場の正面に伸びるフェンディの本店があるコンドッテイ通りは今回はパスです。
伝説の噴水 トレヴィの泉
賑やかな通りから1歩中に入ると静かな空間が広がっています。こんな街並みを見るのが楽しいです。とことこトレヴィの泉を目指します。




18世紀完成したバロック様式の『トレヴィの泉』が現れました。
白亜の美しい姿に見とれます。gioia(ジョイア)(歓喜)

柵の中に入ってコインを投げたい人は2€払って列に並びます。
私達はイタリア旅行、これが最後なのでコイン(1コ=再訪)は投げません(笑)
ヴェネツィア広場


教会と素敵な建物のある路地から5分程で交通量の多いロータリーに出ます。そこがヴェネツィア広場です。コロッセオにも行ける場所ですが、私達はコロッセオには行きません。

6年前のローマ訪問時行けなかった≪ウエディングケーキ≫の愛称で親しまれている『記念堂』が午前コースの目玉です。その大きさに驚きます。何故茶色でなくて白いかは≪新生イタリアの誕生≫をアピールする為だったようです。



パンテオン周辺
パンテオンのドーム部分が見えてきました。

広場に面している美しい青天井が特徴の「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」には立ち寄りました。

大理石の胸像↓はベルニーニ制作で柱に設置されたお墓でした。ドクロの黒背景には放射線状に蜘蛛の巣が広がっていて≪メメントモリ≫となっています。


「聖母マリアと幼子イエスの像」を見てると優しい気持ちになれます~若いマリア様です。
パンテオン
古代ローマの神をまつる2000年前の神殿(万神殿)は今は教会です。有料となっても、長い列ができていて人気の程が伺えます。カフェも密集しているのでごった返していました。




パンテオンの真ん前のお店で一息つきます。甘さと冷たさが体に染みわたります~


美しい噴水が見ごたえあるナヴォーナ広場

この教会に入るの忘れました。カラヴァッジョの「マタイ三部作」他、名作が見れるそうです。暑くて日陰がない~ゆとりがなくなって無言になっていきます(笑)水水です。
この教会の隣リの細い路地を抜けると楕円形をした「ナヴォーナ広場」に着きます。
ベルニーニが設計した3つの噴水は必見です。


4人の内1人だけ手を挙げているのは、目の前の教会を設計したポッロミーニとべルニーニが不仲だった為≪見たくない≫って言っているように見えるとは、地元民のジョークです。


天使像が導く美しいサンタンジェロ城


「サンタンジェロ城」までは5・600m位。
前半最後の立ち寄りスポットが目の前に見えてきました。


6年前の冬と違っていること、1つ目はテヴェレ川の街路樹(プラタナス)が繁っていること、無料の水飲み場が出来たこと。残念なのはミサンガやコピー品の物売り、コスプレ姿の押し売りが増えたことですね。静かに景観を楽しみたいのになぁ・・・


絶景も撮れて嬉しい。

自由行動/後半は一番高く写っているサンピエトロ寺院のクーポラへ~つづく・・・
