ハンドメイド

ほうきカバーをこどもたちと作ってみた&ランドセル

フエルト工作(ほうきカバー)

昨日は冬のような寒い一日でした。
今日は少し穏やか、近所をお散歩したけどコートなしじゃ寒いです。
でも春はそこまで来ています~

名古屋市名東区石が根町界隈
名古屋市名東区石が根町界隈

ほうきのカバーを子どもたちと

子どもたちと一緒に作るフエルト工作も回を重ねてきました。
前回は、とじ針を使いましたが、今回は刺繍針を使いました。
針の穴に糸を通すのが得意な子がいたので、助かりました。
みんな慎重に針を扱ってくれてひと安心。

まず大中小の花びらをボタンで固定します。下から上へボタン穴から針を出して・・・
次は花びらを土台布に縫い付けます。
土台布の表から裏に針を出して2.3回繰り返したら、最後、裏で玉止め。
≪玉止め、やってみたい~≫と言う子がいたので、挑戦しました。
なんと出来ました。よかったよかった。

完成品が並びました。
子どもたちのセンスは意外性があって面白いです。

フエルトで作るほうきカバー完成品

現代と昔のランドセル

この写真は3月10日、JR名古屋高島屋の11階で撮影したものです。
現代のランドセルが3品。
第33回全国カバン技術創作コンクールランドセル部門の上位作品です。
ヘキサゴンのランドセルは文部科学大臣賞受賞作品です。

JR名古屋高島屋で見たランドセル(受賞作品)

下の6コのランドセルは、昭和20年代の物です。
教科書に合わせた小さいランドセルたちです。
グレイに見えるのは年代不明のブリキ製です。

JR名古屋高島屋で見たランドセル(昭和20年代)

今の小学生はタブレットも使うので、ランドセルでは対応できなくなるかも?
重いランドセルの廃止を訴えていた小学生のニュース覚えています。
自由化になる日はくるのでしょうか?

ABOUT ME
ricosanquilt.com
(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。