昨年秋、芋ほりした時のさつまいもを使って。おいしく出来たもの4選アップします。
偶然ですが、2022年1月16日のブログで【鈴木保奈美さんのパイナップルきんとん】をアップしていました。以下レシピはネットを参考にしています。
ミルキーなコロコロさつまいも






さつまいものおにぎり
さつまいもは1センチ角に切って水にさらしアク抜きしますが、今回はさつまいもの皮はむいてしまいましたが、栄養がある皮つきのままでもOKです。

普通にごはんを炊く水加減にしてから、さつまいも/塩昆布/バターを入れます。
今回バター30gを入れましたが、少し控えめの方がさっぱりします。お好みです。


おにぎりに黒ゴマを適量かけていただきました。
炊いてすぐでも、冷めきった後でも、おいしかったです。冷え切った方がバターの味が落ち着いて食べやすかったです。今度作る時はバターは20gにします。
フライパンで作る蒸し焼きいも
蒸し器がなくてもフライパンで出来ます。
調理時間は、蒸し器もフライパンも30~35分かかるので同じです。が、蒸し器よりおいしく感じます。(捨てるようなフライパンを使用していて見栄えが悪くてごめんなさい)

フライパンの底から1cmより、さつまいもの半分位が湯に浸った方が早く蒸しあがります。
必ずフタをして下さい。空焚きには注意です。


蒸し器で蒸しあがった時、すぐ塩をふりかけると甘味が増すと母から教えてもらいましたが、【フライパンで作る蒸し焼き芋】はそのままでおいしいです。
さつまいものおやき
今回は【フライパンで作る蒸し焼き芋】を使って【おやき】を作ります。

さつまいも300gを1から作る時は
①さつまいもの皮をむいて1センチ角に切って5分水にさらしてアク抜き
②耐熱容器に入れてラップして500W5分~8分レンチン。つぶれる位の柔らかさに
③粗熱が取れたら、フォークや木べらやマッシャーでつぶします。


牛乳はいきなり大さじ2を入れないで、生地の固さを見ながら入れて下さい。
私はいきなり大さじ2をいれたので、生地が少々ゆるくなり、丸めるのが大変でした。



弱火でゆっくり焼くのがよいです。
生地が少し緩かったのでフライ返しするたび、形がいびつになってしまいました(笑)

簡単なものばかりですが、私なりにポイントも書きました。
参考になれば嬉しいです。
さつまいもは水にさらしてアク抜きしてから調理します
デンプンのせいで水が濁るので水を取り替え、できれば30分水に浸します
