ハンドメイド

クリニックのキルトを交換&キルトJコンテストに応募

白水クリニックリハビリルームに飾った自作のパッチワークキルト

前回、クリニックにおじゃましたのは3月末でした。
挿すだけのリースを4コ飾って頂きました。患者さんからは“どうやって作るの”と反応があったそうです。ちょっとした患者さんの言葉がとても嬉しいです。
でもクリニックの私の指定席には、やはりパッチワークキルトが似合います。
今回は、気分が明るくなる赤いタペストリーに取り換えてきました。

第25回キルトジャパン賞 銀賞受賞作品

2015年6月に応募した作品で、結果は2016年1月号のキルトジャパン誌で発表。
審査員の先生は沢田淳子先生と花岡瞳先生でした。

作品

このころは一生懸命働いていました。
赤い色を使って、自分の為に作った応援キルトです。

第25回キルトジャパン賞銀賞受賞作品(MY FAVORITE GOODS!)

作品タイトル:MY FAVORITE GOODS!
作品サイズ:78X78センチ

作品を拡大します

この作品もお気に入りの布を沢山使っています。
縁取りはmoda、小関鈴子先生の布も使っています。
ショッピング・ガーデニング・クッキング・ハンドメーキングにちなんだピースを繋げています。

第25回キルトジャパン賞銀賞受賞作品(MY FAVORITE GOODS!)拡大
第25回キルトジャパン賞銀賞受賞作品(MY FAVORITE GOODS!)拡大
第25回キルトジャパン賞銀賞受賞作品(MY FAVORITE GOODS!)拡大
第25回キルトジャパン賞銀賞受賞作品(MY FAVORITE GOODS!)拡大

理学療法士さんとのお約束

今日、第6回キルトジャパンコンテストに応募しました。
きつい日程で完成させたので、それなりの仕上がりです。
写真審査の結果が解るのが、7月初め、応募した人全員に通知が来ます。
≪選外になったら新作を7月にお届けします≫と約束してきました。

キルトジャパン2022年夏号

いつも思っている事・・・私にとって『キルトジャパンコンテスト』は力試しです。
結果はいいに越したことはないけれど、作品が完成して参加できることに喜びを感じます。

ABOUT ME
ricosanquilt.com
(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。