ハンドメイド

コルク細工&ファブリックボード作り

自作のヴィクトリアンなファブリックボード

昨日、昨年同様『防災・減災コンサート』を聴いてきました。(後日、【3月おでかけしたコンサート】でまとめます)コンサート中、黙祷・・・3・11東日本大震災から15年目、亡くなられた多くの方のご冥福を祈りました。

地震対策(シェイクアウト行動)

コルク細工に挑戦

1年前コルクで作ったハートの飾りがバラバラと壊れてしまいました。ボンドは接着力が弱いね。この際コルクを捨ててもよかったけど・・・グルーガンで復元できるかもと思ったのでした。

コルクをハート型にかためてグルーガン接着を試みたけど、みごとに失敗しました。難しいです。グルーガンでコルクがベタベタになってしまって無残な姿はいよいよ捨てる運命か~

最後にしつこくグルーガンで挑戦。諦めの悪い私です(笑)
リースの上にのせてみたら~なんとか形になりました。ちょっといびつだけど。
余ったコルクも生かしてみよう~ボンドで簡単鍋敷き。なんとか出来ました(フゥ~)

ヴィクトリアなファブリックボード作り

ボンドを出したついでに、ファブリックボードを作ってみることに。
今回はビクトリアンな感じに。イメージを膨らませて(笑)
以下の手順は独学過ぎて参考になるか不明ですが、簡単に写真のせていきます。

土台布は≪使ったらアカン!シャーティング布≫を今回色重視の為あえて使います。薄い布はシワが心配。ほんとはキャンパス地やオックス生地がおススメです。

少し空気も入ってしまってNG箇所はありますが、上に貼っていくので細かいことは気にしません。モチーフを貼る作業はとにかく楽しいです。3時間以上かかる作業ですが、好き過ぎてもっと重ねて貼りたいという思いを実はかなり抑えています(笑)

今回はファブリックボードのサイドにレースも貼って完成です。

ヴィクトリアンなファブリックボード完成

3/25からの『リコさんちのキルト展』で飾るキルトの脇役になってくれるといいなぁ~
皆様ご来館お待ちしています。

ABOUT ME
ricosanquilt.com
(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。