今月のコンサートは4回、弦楽器が主役でした。石田泰尚さんの演奏は6月に始まり今月も♪運よくチケットが入手できたので8月10月11月12月と続きます♪
愛知室内オーケストラ 第99回定期演奏会
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
演奏日:2026年7月2日
石田泰尚さんをソリストに迎えての演奏会でした。


グラスの「アメリカの四季」を聴くのは初めてで素養ゼロ。ただただ石田さんの演奏技巧とカッコいいコントラバスの掛け合いに集中しました。いつ終わる?ワクワクは45分間続きました。アンコールは、石田さんとコンサートマスターの小森谷巧さんお二人の息ピッタリな演奏でした。オーケストラの皆さんも聞き入っていました。指揮者の原田さんに至っては観客席に降りて最前列の空き席で聴いてました。なんとも面白い光景でした。この空き席がなんとド真ん前、石田さんと目が合いそうな超特等席、こんな席が空いているなんて信じられません。いや~ぁ、非買席だったのかな?



今回の席は2階席のパイプオルガンの並びでした。
石田さんの後ろ姿しか見れませんでしたが、指揮者・原田慶太楼さんのパフォーマンスは丸見えでした。≪踊る指揮者≫と言ったら叱られるかな?最後の曲の拍手の間の撮影がOKでしたので、こんな↓写真が撮れました。≪よくやった≫と褒めたたえるねぎらいタイムです。達成感maxな楽団員の皆さんの様子が伝わるでしょうか?


風を編む旋律~コラソンによるアルパ演奏
会場:揚輝荘(名古屋市)
演奏日:2026年7月5日




アルパについての豆知識、演歌がアルパと意外や≪合う≫というお話など、優しい語り口の高木さんの演奏はとても優雅でした。弦を抑える指、しなやかな腕の動きからつま弾かれる音色は情感たっぷりでした。

パラグアイの民族衣装【ニャンドウティ】は、1本の針で蜘蛛の巣のようなレース編みから2・3年かけて出来上がるのだそうです。花のモチーフが可愛らしく南米らしい豪華な衣装は目の保養になりました。
コンサートがあれば、聞きに行きたいなぁ~素敵な時間でした。
ランチタイムコンサート~NewTones
会場:宗次ホール(名古屋市)
演奏日:2026年7月9日


いろんな≪愛≫をテーマにした楽曲のいいとこどりのプログラムでした。ちょっとおとぼけのある親しみやすいMCがニュートーンズさんの持ち味ですが、今回は演奏にもの凄くチカラが入っていました。




次回は来年3月、お会いできるのが楽しみです。
シカゴからのサウンド~三重奏コンサート
会場:橦木館(名古屋市)
演奏日:2026年7月20日
20数年前、シカゴ芸術大学で学ばれた同期の皆さん、縁あってユニットを組むことになったそうです。今後のコンサートも予定されているそうです。


フルートの井元さんの高祖父は橦木館を建てた井元為三郎氏。橦木館にまつわるお話も聞けて楽しかったです。この日名古屋の最高気温34℃‼暑さをカっ飛ばす勢いの熱いプログラムでした。60名定員満席(立ち見もでて)大盛況でした。


