イタリアには4日しか滞在しない短い旅程でしたが、もう行くことがないので写真多めで思い出アルバムとしたいと思います。ガイドブックで見かけない写真もあると思いますので、皆様にも楽しんでいただけたらと思います。
ローマへ(2026年7月22日出発)
今回の旅は名古屋⇒香港⇒ローマ⇒ポンペイ⇒ナポリ⇒ローマの行程です。


香港経由でローマへ。香港国際空港の様子は最後にまとめます。


ローマのフィウミチーノ空港ではシャトルバスに乗って入国審査に向かいました。
ポンペイへ
立ち寄ったサービスエリア『AUTOGRILL』でお買い物してコイン(1・2ユーロ)をゲット。イタリア人が大好きなエスプレッソ、残念だけど飲みませんでした(笑)


ローマからポンペイへはバスで約260km/約3時間30分、のどかな田園風景を見ながら移動です。
昼食は、ポンぺイ遺跡が目の前のレストランでボンゴレパスタを戴きました。


アクア(水)750ml1本が3ユーロでした。このお値段、レストランの標準価格です。


ポンペイ遺跡
紀元79年、ヴェスヴィオ火山の大噴火で火山灰に埋もれた古代都市ポンペイは1700年代に発掘されました。高度な文明都市の姿が明らかになり、1997年に世界遺産に登録されました。まだまだ4分の1は発掘中だそうです。


現地のガイドさんの案内で2時間ほど定番コースを見て廻りました。少し離れた『秘儀荘』はコースに入っていなくて残念。ポンペイ遺跡は魚の形をしているんですよ。

石だらけの道なので転ばないように。ガイドさんとはぐれないように(笑)
アポロ神殿

大劇場

豪華な住宅の跡地






パン屋と飲食店



スタビアーネ浴場



娼館
奴隷の女の人はお金ではなく食べ物を報酬にもらっていたそうです。



生活用水とちょっとHな案内


港にやってきた外国人(男性)に売春宿の場所がわかるように、水飲み場の近くに石でできた目印を道に埋め込みました。

フォロ(公共広場)
灰から出てきた人体、半分は石膏で出来たもの、ミイラではないです。150センチ未満の小柄な体形の3体がガラスケースに展示されていました。
フォロは下↓の3枚でグルリ一周となります。
ヴェスヴィオ火山を背にして左手に、下の2枚の写真が続きます。


ヴェスヴィオ火山を背にして右手はマリーナ門側。写真左は政治経済を司どる建物です。

ヴェスヴィオ火山を背景に広がる神殿跡地がコチラ↓

ポンペイからイタリア・ナポリの西郊外、ポッツォーリまで約25km/約45分、宿泊先のホテルに向かいます。1日目無事終了~
