旅行お出かけ

5月おでかけしたコンサート(まとめ)

愛知芸術劇場コンサートホールのパイプオルガン

もう6月に突入、時の流れについていけず置いてけぼりです。
体調管理して、じめじめ梅雨に猛暑に備えたいですね。
5月もいろいろなコンサートへおでかけしました。ライブも含めて日付順にまとめました。

白鳥庭園 和楽舞台でジャズ

会場:白鳥庭園(名古屋市熱田区)の清羽亭の茶室で演奏されるのを池を挟んだ常夜灯広場側で鑑賞しました。その距離15m近くありました。
演奏日:2026年5月6日

曲目:ワインとバラの日々、街角のセレナーダ(オリジナル)他
ギターの伊藤さんは世界のコンクールで受賞、サクソフォンの塚本さんは歌もお上手。
ジャスはあまり聞き慣れていないのですが、どこかで聴いた?聴衆に優しい選曲でした。

空知堂ライブinYASA rosegarden

会場:YASAローズガーデン(豊田市)
演奏日:2026年5月10日
曲目:カーペンターズ他

いつもながら伸びやかな歌唱に大満足です。KEIさん ありがとう♡
復興支援に貢献ということでノーギャラでの出演とのこと。素晴らしい!

パイプオルガンブランチコンサート

会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
演奏日:2026年5月13日

アンドリュー・バリオさんと武内安幸さん(トランペット)と吉田文さん(パイプオルガン)による演奏が3曲、竹内さんと吉田さんで1曲、フィービッヒ先生独奏「オルガンの為のパステル」、吉田さん独奏3曲、計8曲を聴きました。濃密な1時間でした。
芸術劇場コンサートホールのパイプオルガンは何度も聴いているのですが、吉田文さんの【トッカータとフーガ2短調BWV565】と【Fly Me to the Moon】にシビレました。

吉田文さんプロジュースのコンサートは同ホールで8・10・12月と続きます。

揚輝荘で味わう大正デモクラシーと印象派音楽

会場:揚輝荘(名古屋市千種区)
演奏日:2026年5月17日

プログラムは、揚輝荘が建てられた頃(1918年(大正7)~1930年)の日本とヨーロッパ印象派の楽曲でした。日本の童謡を迫力あるソプラノ歌唱で、ヴァイオリンソロでドビュッシー(仏)とラフマニノフ(露・仏)を聴かせていただきました。

ウインドファミリーなごや第21回定期演奏会

会場:アマノ芸術創造センター名古屋
演奏日:2026年5月17日
昨年、節目の20回目を迎えられての21回目、ますますのご発展をお祈りします。

今回一番は15分という長い演奏の【オペラ座の怪人】でした。編曲に注目ということでしたが、素人耳には違いが判らなかったけど、それでもサイコーな演奏♪来年も楽しみです♪

アマノ芸術創造センター(名古屋市)で開催のウインドファミリー名古屋第21回定期演奏会(2026年5月17日)

ながくてウィンドオーケストラ ファミリーコンサート2026

会場:尾張旭市文化会館(愛知県)
演奏日:2026年5月24日
今回はこども向けのプログラムなので、3番目の孫と一緒に行ってきましたが、最後の≪ディズニープリンセスメドレー≫まで(待ちくたびれながら)なんとか持ちこたえました。

大人向けには、休憩時間に2組の演奏がありました。

【シンフォニック・マンボNo.5】は、マンボのメロディーにベートーヴェンの5番「運命」のフレーズのアレンジを組み込んで、クセ強な感じでノリが良かったです。オーボエのソロ【宇多田ヒカルのファーストラブ】は、もう少し聞きたかったな~

ノスタルジックコンサートby空知堂

会場:徳川園ガーデンホール(名古屋市東区)
演奏日:2026年5月31日
曲目:カーペンターズ、タイタニックの愛のテーマ、愛燦燦、恋のバカンスなど

空知堂の徳川園コンサート(2026年5月31日)

空知堂さんのコンサート楽しかったぁ~KEIさんの歌声に今回も魅了されました。花菖蒲満開の徳川園にピッタリなお着物姿のKEIさん素敵でした。

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(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。