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バルセロナ旅日記②サン・パウ病院&サグラダ・ファミリア

サクラダ・ファミリア聖堂

世界遺産『サグラダ・ファミリア』はまだ全てが完成していませんが、ガウディ生誕100年が工事進捗に追い風になっています。ほぼ全方向から見ることができました。アクシデントもあって一生忘れられないサクラダ・ファミリアとなりました。

サン・パウ病院

現地のガイドさんの案内で外観を見ました。2009年まで診療が行われていた病院です。
ガウディの先生?であるモンタネールが建てたモデルニスモ建築です。

サン・パウ病院(バルセロナ)
サン・パウ病院(バルセロナ)
サン・パウ病院(バルセロナ)
サン・パウ病院(バルセロナ)

ここから『サグラダ・ファミリア』まで徒歩8~10分です。この門の向こうには『サグラダ・ファミリア』が見えているんですよ。

バルセロナの歩道

サクラダ・ファミリア

今回は鐘塔は残念ながらいけませんが、聖堂への入場予約が取れたのでラッキーでした。
現地のガイドさんにぐるぐる連れられているうちに、方向音痴なので、解らないことが出てきました。記載に誤りあると思いますがお許しを・・・
ガイドさんに職人のホセさんを見つけてと言われて、どこだぁ?てっぺんの黒い粒に写っているのがホセさんです。ここまで25分かかって登るのだそうです。

サクラダ・ファミリア

ガウディ広場から

サクラダ・ファミリア全景は↓の写真2枚1セットでご覧ください。

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

ビューポイントの取り合いで観光客がひしめいていました。

建設中の栄光のファサート

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

このマツボックリのようなドームの正式名称は『洗礼堂』かもしれません。
下の写真↓も今ひとつ名称が判明しません。

サクラダ・ファミリア

受難のファサート

下↓の写真2枚セットでご覧ください。繋がっていませんが(笑)

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

生誕のファサート

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

持ち物検査が非常に厳しかったです。いよいよ入場です。
生誕の門の扉から中に入って右手前奥にある『ロザリオの間』のマリア様。

サクラダ・ファミリア

マリア様に向かっている彫刻2体を見逃せません。
TV博士ちゃんで芦田愛奈ちゃんと外尾さんのコメントを思いだしました。

爆弾を受け取ったがこんなことをしてはいけない思う後悔。お金を受け取ろうとしている女の子の悩み葛藤を表した彫刻(聖書には書かれていないもの)を外尾氏が作られのは、ガウディの魂が込められている場所で・・・良くない方向に向かうはかなさ、醜い人間像を見つめ直して欲しいという意味を込めた・・・のだそうです。

聖堂

美しいステンドクラスに魅了されました。西側は赤・オレンジ、東側は青や緑色です。

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

天井もスゴイです。

サクラダ・ファミリア
サクラダ・ファミリア

ガイドさんと別れた後、付属小学校やガウディのお墓が垣間見れる場所や模型製作室を見て見学は終了しました。
残念なのは、ミュージアムショップに行けなかったこと。
というのは、この美しい聖堂で私は夫とはぐれてしまったのです。まさかです。
今回スマホにシムを取り込むのを失敗し、スマホが全く機能せず、連絡がとれない状況でした。体育館程の広さの聖堂を30~40分ぐるぐる探し、警備員の方にも頼みましたが、夫はいなくて・・・どうしよう!良くないことばかり頭をよぎりました。
最後の最後、出口横のインフォメーションに連れられて行った時、フェンスの外にいる夫と出会うことができました。≪何故、サクラダ・ファミリアの外に出てしまったの?≫と、トホホの会話~怒れて泣けてきそうで安堵~絶対離れないぞ~と約束!

次は予定通りのグエル公園へ行くことができました。お楽しみに・・・

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(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。