バルセロナの1月23日の日の出は遅くて8時頃でした。天気予報と違って快晴です。お散歩が気持ちよかったです。


サクラダ・ファミリア界隈でランチ
サクラダ・ファミリアでアクシデントはありましたが、気を取り直して、16時に予約したグエル公園に向かいます。時間が押せおせになってきたのでバルではなく軽食にしました。
現地のガイドさんから≪決して入ってはいけないお店≫2つ教えてもらいました。
サクラダ・ファミリアに面した南側にあるお店。お金いっぱい持っている方はどうぞ(笑)


私たちは日本のドトールみたいなカフェにはいりました。TAXI乗り場も目の前です。


ガウディの傑作建築 グエル公園
サクラダ・ファミリアからタクシーを使って15~20分/115ユーロでした。
グエル公園ではQRコードを見せて入場しますが、予約時間より早くても入場できます。地下鉄やバスで行く人とタクシーでは入場口が違います。

ガイドには載ってない建物↑を見ながら、中央テラスへ向かいます。途中バルセロナの街とサクラダ・ファミリアが一望できる所がありました。


テラスに設置されたベンチには破砕タイルの装飾がされていました。沢山の人で座る所がないので、気のむくまま散策しました。
中央テラスの側面と列柱ホール

ドーリア式の列柱86本で建造されたホールに降りました。
天井には破砕タイルで太陽やメドーサなどが色彩豊かに装飾されています。


中央階段
グエル公園のシンボルの中央階段、有名すぎる【トカゲの噴水】には人だかりが凄すぎて写真撮影が難しいですね。トカゲに見えるのですが、ドラゴン?右の手が損傷していました。



トカゲの下部分には、ヘビのオブジェがありました。ギリシャ神話で預言者モーゼを守ったヘビだとか。ヘビを囲むリングもモザイクアートです。1番下は木のオブジェです。

柱廊
公園には土地の高低によって様式を代えた3つの柱廊(回廊)があるということですが、見つかるかな?傾いたアーチは土地の傾斜を利用し、力を分散させる設計だそうです。



正門
公園入口にはお菓子のような家が建っていました。向かって右・青白の塔の方はお土産も売っていたようですが5時を過ぎていたのでクローズしていました。向かって左の建物の中には入れるので並びました。入場無料です。

15分以上待って入場しました。アングルのよい写真が撮れました。

2時間近く滞在しました。そろそろグエル公園とお別れします。


【Parc Guell】の文字もモザイクアートです。


グエル公園からカサ・ビセンスへ
お土産屋さんが道の両側に並んでいます。
パリのモンマルトルから地下鉄に向かう雰囲気と似ています。坂道がダラダラ続きます。


地下鉄駅まで徒歩15~20分、1区乗ってFONTANA駅で下車して徒歩7~8分で『カサ・ビセンス』に到着しました。6時過ぎだったので入場できませんでした。ガイドブックには7時までやっていると書いてあったのですが・・・ガウディ最初の建築物、少し雰囲気が違いますが、外観しっかり見ておきます。

幾何学模様のタイルの外観は≪ムデハル様式≫をアレンジしているそうでイスラム風です。
下↓の写真2枚セットでご覧下さい。


ガウディづくしの1日でした。
次は≪グラシア通り街歩き≫をお届けします。
