旅行お出かけ

札幌~小樽2泊3日旅日記⑤小樽

小樽駅

札幌から小樽まで快速エアポートで約35分、ランプが灯るノスタルジックでモダンな小樽駅を見ると素敵な小樽観光がお約束されているような気になります。

4年半前にはなかった【駅ナカマート】が出来ていました。食いしん坊の目に『サンジェルマン』というパン屋が一番に飛び込んできましたが、イートインがなくてやむなくパス。

旧国鉄廃線跡&北のウオール街

小樽駅から運河に向かって坂道を下りて行く途中、見落とせない観光スポットがあります。昭和60年(1985)廃線になった旧国鉄手宮線跡は、全長1600mが散策路になっています。帰り、線路沿いに歩いて小樽駅に戻ろうと思います。

日銀通りと中央通りにあるお目当ての建物を見つけながら・・・

見かけない建物があるけど、アレなんだ?昨年11月オープンしたルタオ運河カフェだって。
店員さんの呼び込みに誘われて・・・続きはブログ【旅日記⑥】でまとめます。

小樽運河さんぽ 北から南へ

大正12年(1923)に完成した全長1140mの小樽運河はマスト小樽観光です。
4年半前、体験した運河クルーズ、なかなかヨカッタので、今回は【青の洞窟クルーズ】日本版に興味を持ちました。運河の石畳の散策路の一番北方に受付があります。人の気配がありません~やっぱり運休ですかぁ~

小樽運河

運河クルーズの受付まで戻ります。

小樽運河

運河クルーズに乗るとガイドさんから説明がある「製罐工場」を見ながら・・・

小樽運河
小樽運河

運河クルーズも欠航中でした。天候ばかりはどうにもなりません。
運河の南までのんびりおさんぽしましょう。
ノスタルジックなムードに浸りながら、食べることも考えながら、脳は忙しい(笑)

小樽運河

ガイドブックでよく見る景色が目の前~でも写りがイマイチ、お天気が残念~

小樽運河
小樽運河

石造りの倉庫群に『びっくりドンキー』の案内を見つけながら、終着の浅草橋まで来ました。ここで飲める【水道】を発見。4年半前はあったのかな~

堺町通り(900m)

見るだけで楽しいですが、今回は4ケ所立ち寄ります。

北一硝子3号館

明治24年(1891)に建てられた石造り倉庫を利用しています。中に入ると、右手にカフェ&レストランに並ぶ長蛇の列がありました。真っ暗で気配が解らなかったけど167個の石油ランプがあるらしいです。月~金曜日には1日3回ピアノの生演奏もあってロマンティックな雰囲気まちがいなしですね。

商品が多くて見るのに時間がかかりました。素敵な≪真珠切子≫が印象的でした。
アウトレット店には色が変わる豆皿や垂れない醤油差しなどがありました。

小樽オルゴール堂本館

蒸気時計の≪ぼぉ~≫という音が大正ロマンを想起させます。

2Fにはコレクションの展示が多くて見ごたえがありました。

ルタオ本店の展望室

小樽堺町通りのルタオ本店

雨が時々降ったり、晴れたり不安定なお天気の中、360度見渡すことができました。

小樽堺町通りのルタオ本店展望室からの眺め(2026年9月29日)
小樽堺町通りのルタオ本店展望室からの眺め(2026年9月29日)
小樽堺町通りのルタオ本店展望室からの眺め(2026年9月29日)

メルヘン交差点は4つの道路が集まっていますが、周辺はどこから見ても絵になります。

小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアム

パイプオルガンの演奏が楽しみ、時間が合うといいなぁ~

小樽オルゴール堂2号館

エオリア・パイプオルガンの演奏が運よくすぐ聴けました。
楽譜はペーパーロールになっていて、中に690本のパイプが装備されているそうです。ご案内係の女性が調整をされているようで重厚な音色がこの空間いっぱい広がりました。

小樽オルゴール堂2号館のパイプオルガン演奏

小樽駅までの町並とJR

小樽は明治中期以降は港町として栄え、大正昭和初期は道内の金融街として商都として繁栄しました。町のどこからもレトロ情緒が感じられ、また来たくなります。

帰路

空港散策は、欲しいものが行く所行く所、完売ばかりで、げんなりしてしまいました。
チェックイン後、待合フロアにもショップがあるのですが、完売ばかり、もう無駄に歩くのは辞めました。戦利品はゼロ~

満席の飛行機✈がセントレアに無事到着。
しとしと雨が降っていて蒸し暑いせいで、どっと疲れが出ました。

旅日記⑥最後は≪食い倒れの小樽≫で締めます🍰☕🍣🍦
もう少しお付き合い下さいませ・・・

ABOUT ME
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(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。