日帰りバスツアーでお花畑と青い池と旭山動物園をコンパクトに巡りました。


ホテル7時35分出発→札幌駅北口に17時無事到着。観光中だけ雨が降らなかったので運が良かったです。ツアー客は全国から集まった33名でした。
四季咲の丘(美瑛町)


到着までほんとにお花が咲いているのか?半信半疑でした。


カートに乗って、牧草ロールで出来たマスコットにご挨拶、広大な敷地に広がるお花畑へ出発!まだラベンダーも咲いてました。





一番のビュースポットまで降りて行きました。♡♡おわかりでしょうか?
帯状に咲いた花は絨毯のような虹のような、振り返ればジェットコースターのような迫力もあって、素敵な花風景を堪能しました。

白金(しろがね)青い池(美瑛町)
1997年、地元富良野のカメラマン・高橋真澄氏によって発見された≪名も無き池≫は、2012年Apple社が発売したMacの壁紙に採用されて世界的に知名度を上げました。
『四季彩の丘』から約18分、道路渋滞はありませんでした。


池でも沼でもなく正確には≪水たまり≫だそうです。
昨年12月に来たかったけれど、クマ出現で諦めた場所でした。
見る角度で微妙に違う青色を見せてくれるそうで≪神秘の池≫と呼ばれています。今日は曇り、風は吹いていません。さてさてどんな色でしょう?



コバルトブルーでもなくエメラルドブルーでもなくラムネソーダの色でした。
パッチワークの路(美瑛町)


美瑛の畑は先週、農作物(蕎麦など)を刈り取ってしまって、違う作物の畝の色が織りなすパッチワークのように見える畑の光景は見ることはできませんでしたが、名残りを感じることができます。名物の木たちも見ました。

昭和47年(1972)日産スカイライン≪ケンメリ≫のCMで使われた樹齢90年余、樹高約31mの【ケンとメリーの木】、なんでも命名しちゃう(笑)【ポッキーの木】は10本以上のポプラ並木でした。


のどかな丘陵地に仲良く並ぶ【親子の木】を見てから、昭和51年(1976)たばこの≪セブンスター≫のパッケージに採用された【セブンスターの木】は間近で撮影してきました。



十勝岳山麓に広がる丘陵地帯(パッチワークに見える畑は私有地なので進入禁止)を通過しながら旭山動物園に向かいました。思っていたイメージと少し違いました。
旭山動物園(旭川市)


2時間の自由時間を、持参したセコマのおにぎりをピクニックエリアで食べて、動物園内のフードコートでお茶して、4種の動物をメインに見て廻りました。動物の撮影は難しいです。





集合時間の2時40分、タイミング狙ってなのか?雨が降りだしました。
順調に高速を走って、札幌に近くなると雨がやんできました。
札幌駅の写真を撮り忘れてしまったので、車窓撮影のレンガ造りのサッポロビール博物館の写真で終わりにします。サッポロビールの★は北海道開拓のシンボルです。

2日目のごはん事情🍴🍚☕、3日目の小樽と続きます🚊
