ハンドメイド

こどもとワーク・レッスン1~刺すだけで出来るくす玉を試作

刺すだけでできるくす玉

日曜の朝はモーニングで始まりました。行き慣れた所なので迷わず≪いつもの≫を注文。

毎度なのですが、ポテトとチーズはどちらもおいしいので半分ずつシェアします。コーヒーのお替りもカップごと替えて持ってきてくれるところ、気に入ってます。
お値段はやっぱり少々アップしてました。

こども向けワークの試作

仲良くしている小学生の子の為のワークを考えました。
5月は【刺すだけで出来るくす玉】に挑戦してもらいます。
準備したもので、思わぬ苦戦をしたのが、発泡スチロールの球でした。
直径4.5センチがないんです。セリア5店を巡ってやっと直径4.3センチと併せて21コをなんとか確保しました。原油の影響で生産中止になっているようで店頭在庫のみでした。

刺すだけでできるくす玉作り

お箸の先を少しだけ削ったもの、5センチ四方の布800枚余をカットしました。

刺すだけでできるくす玉作り

こどもたちが迷わないように発泡スチロール球に20ケ所、黒点をつけました。最初は黒点20ケ所に刺していき、残り20枚で隙間を埋めていく手順です。全部で40枚刺しこみます。なかなか大変な作業と思いますけど、やってくれるでしょう。
同じ布だけで刺すのは禁止です。布と布が出し合うケミストリーを感じてもらいたいので、3~5種類の布を使います。どんな感じにできるか楽しみです。

初めて球形に挿しましたが、これも楽しかったですね。
いくつも作りたいところですが、材料が手に入らないご時世なのでしばし我慢です。

ABOUT ME
ricosanquilt.com
(公)日本手芸協会パッチワーク指導員 愛知県在住 パッチワークを作り始めて20数年がたちます。 とにかく布が大好き。ハンドメイドが日課です。