ズバリ!今回のバス旅は企画に難ありと認定します。
名古屋→立山室堂→岐阜白川郷の移動はスムーズであったものの、観光バスの大ラッシュによる室堂ターミナル駐車場の大渋滞が思わぬ弊害となりました。雪の大谷ウォークにたっぷり時間をかけたら白川郷には行けなくなる点。先に白川郷に行ったら立山の【雪の大谷】はバス車窓となる点。難題を抱えてのスタートでした。


添乗員さんには罪はないから責めたりできないけど・・・二人のバスの運転手さんと添乗員さんの知恵の出し合いで、何とか室堂で雪ウオーク&白川郷散策が実現しました。ただし自由時間はどちらもたったの30分!これは超残念。高いお金を出したのにね~
室堂での雪の小谷ウオーク
気温は1℃、あられが降ってきて寒い寒い。観光客で大混雑。自由時間は30分厳守。
雪の大谷ウォークか雪の回廊ウォークのどちらかを選択です。どうする?どうする?


私達は『雪の回廊』別名【雪の小谷ウォーク】へ。滑って転ばないよう細心の注意を払って。よちよち?よたよた歩き(笑)8メートルの雪壁ですが迫力ありました。




コンパクトながらもウオークを体感。お天気が良かったら絶景が撮れたのに残念。
以下↓車窓から撮った『雪の大谷』。4月中旬除雪によって作られた最大20mにも及ぶ雪の壁は大人気。大混雑ですからここまで来るのも時間がかかります。


バスはどんどんカーブを下山していきました。

広い雪原にヒマラヤスギが見える景色は外国のようにも見えました。


- 4月の立山黒部アルペンルートの服装と持ち物
- ダウンコート、厚手のソックス、厚手のパンツ、フリース、手袋
- 滑りにくいスニーカー、折り傘、ポンチョ、濡れた時のタオル
世界遺産 白川郷
白川郷にギリギリ4時25分到着。駐車場の入庫が4時半迄で5時が出庫時間です。焦る~

【であい橋】を渡って【秋葉神社の鳥居】をくぐって『荻町合掌造り集落』へ。
原風景ですものね、ゆったり見てまわりたかったなぁ~




後ろに見えるのは北アルプスですかね?



カフェは沢山ありましたが、殆どクローズ。開いていてもゆっくりする時間はない訳で、お団子で手をうちました。あれっ、タレがついてません、これって白川流?


高速道路はすこぶる順調、帰路は雪で滑らないよう全集中したせいか疲れてスヤスヤタイムでした。夜8時半頃、名古屋に到着、バス旅は無事終了。
お天気がイマイチでした。私は≪雨おんな≫に降格してしまったようです(悲)
